卒業生VOICE|管理栄養学専攻

小林 仁美さん

2019年卒業

神戸大学医学部付属病院 管理栄養士

大林 稔さん

2017年卒業

明石市立人丸小学校 栄養教諭

上萩 環さん

2015年卒業

フリーランス 管理栄養士

山下 奈津美さん

2019年卒業

株式会社アルカ 医療事務兼管理栄養士

前迫 一輝さん

2019年卒業

神戸学院大学大学院 栄養学研究科 大学院生

安藤 優児さん

2018年卒業

(株)スープストックトーキョー 勤務
管理栄養士
管理栄養士の専門知識をおもてなしに生かす
いま勤務しているのは、旬の食材にこだわったスープの専門店です。接客や調理に加え、アシスタントマネージャーとして店舗の運営にかかわっています。接客においては、栄養についての専門知識を生かして一歩踏み込んだおもてなしができていると思います。お客様に料理のことを聞かれた時、味だけでなく材料に含まれている成分の効果をお伝えできるのは、管理栄養士である私の強みです。

森田 隆介さん

2015年卒業

近畿大学病院 勤務
管理栄養士
栄養と医療のかかわりを学び進路が開けました
高校時代に野球部に所属していたことから、食事と身体の関係性について興味があり、栄養学部への入学を決めました。大学での学びは新鮮でどれも興味深かったのですが、特に印象的だったのは医師である藤岡先生の授業。脂質代謝や動脈硬化といった医療的な知識を楽しんで学ぶことができ、次第に病院で活躍する管理栄養士を志すようになりました。現在は近畿大学病院で、患者さんの栄養管理や給食業務を担当しています。1度食事指導をした患者さんから「また相談したい」と声を掛けてもらえるとやりがいを感じます。食事への興味から、医療へと視野を広げることができたのは、臨床医学の学びに力を入れている神戸学院大学のおかげです。

飯田 晃生さん

2014年卒業

猪名川町役場 学校給食センター 勤務
栄養教諭(臨時講師)
栄養教育論実習や臨床系の授業が今に活きている
学校給食センターで献立を考えたり、小学校に出向して食育の授業を行ったりしています。大学の栄養教育論実習で学んだ、幅広い世代に向けた栄養教育のあり方や方法、話し方などが今活きています。臨床系の授業は今後、高齢者の指導などに役立てたいです。これからも大学で学んだ知識とスキルをベースに、いろんな経験を積んでいきます。

金古 謙吾さん

2014年卒業

株式会社ロック・フィールド 勤務
RF1(アール・エフ・ワン)店舗スタッフ
食に対する責任感は栄養学の幅広い知識から
店頭で特に注意していることは、アレルギーに関してです。その人体への影響は大学の授業で理解しているため、表示義務のないドレッシングの原材料を調べ、お客さまに情報提供する場合もあります。こうした気配りができるのは、食を届ける側の基礎を大学で養えたからです。4年間で学んだ知識をフル活用して、いずれは商品開発にも挑戦したいです。